ヤフーログールはやっぱり効果あり?

January 21st, 2010

やはりヤフーログールは被リンクアップにはなるようですね。Googleウェブマスターツールでのリンクの話ではありますが。実際どれくらい効果があるのかは未知数ですが、まだ対策をしていない人はやっておいて損はないと思います。

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またTwitterのついろぐ、も被リンクとしてカウントされているようです。

SEOの意外な裏ワザ

January 18th, 2010

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/07/3461

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/12/3737

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/28/3794

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/09/04/3822

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/09/29/4062

SEOの意外な裏ワザとして、計5回。
今までに公開されていた記事を読んでいない人は是非どうぞ。
既に使い古されたと思われがちな手法の中にも、
実はちゃんと使える手法が眠っていると言ういい例が挙げてあります。
盲点となっている部分も記事として取り上げられていますので、
一度復習の意味もかねて読んでおくとよいでしょう。

SEO初心者の犯しがちな間違い。
という連載がスタートされます。
URLが長すぎる、という「基本」を既に忘れているサイトも
実は多いのではないでしょうか。
また、コンテンツの中身とかけ離れた、
意味のないURLを取得している方も多そうです。

特に言語が英語であるならば、キーワードがURLに入っていることも有効です。

URLを変更する際には301リダイレクトを使って、
多くのURLにリンクが分散することの無いように調整することも重要です。

忘れがちなポイントもしっかりとおさえて対策をしたいところです。

アンカーテキストの最適化をしない

January 18th, 2010

SEOにおいてはアンカーテキストで被リンクを受けるのは重要です。
しかしながら、「同じ語句」ばかりでリンクを受けるのは良くありません。
検索エンジンに「アンカーテキストの最適化を行っている」と
思われてしまう可能性は捨てきれません。

出来ることならば類義語、近似語、その他複合語句などで、
幅広く被リンクを受けることにより、更なる効果が期待できます。
もし今後更なる被リンクを獲得していくのであれば、
自分のサイトの内容とマッチした近似語をリストアップすると良いでしょう。

キーワードがHTMLソース内に書かれていなくとも、
検索で見事引っかかる可能性もあるからです。

しかしながら本文の内容やサイトの内容とかけ離れた語句での被リンクは、
全くもって意味が無いので注意が必要です。
必ずサイトのテーマやページの内容と一致する語句を考えましょう。

類義語に関しては、サイト内の整理の面でも役に立つでしょう。
同じ語句を何度も使うよりも、類義語などに置き換えて
よりユーザーにとって見やすい、読みやすいページを心がけましょう。

問い合わせをさせる3つの手法

January 18th, 2010

せっかくサイトを公開しても利益につながらなければ意味がありません。

問い合わせをさせる手法を3つに分けてご説明いたします。

一つ目は問い合わせフォームを目に付くところに配置することです。
アンカーテキストで「問い合わせフォームはこちら」よりも、
画像で問い合わせフォームをアピールすることが良いでしょう。
ユーザーの目線がまず行くところに配置することです。
コンテンツの文章量が多い場合はサイドカラムの下の方にも配置しましょう。

二つ目は問い合わせフォームの最適化を行いましょう。
フォームの入力項目は少ない方が良いでしょう。
また、住所や郵便番号の入力欄は「自由記述」にしたほうが、
ユーザーの入力の手間を軽減できます。
プルダウンで選択させる場合は項目数は少なめにしましょう。
送信・クリアのボタンもそうですが、クリアボタンはない方が良いでしょう。
クリアボタンを配置せずに、「入力内容の確認へ進む」という項目を
設けるとよいでしょう。

実際に送信した場合に送信がきちんと出来ているかどうかを確認するために、
自動返信を用いると効果的です。

記述エラーに関してもイチイチページが切り替わったり、
入力内容が消えてしまうようなフォームはやめておきましょう。
同一ページ内でエラー箇所を確認できるようにしましょう。

三つ目はプライバシーポリシーの確認と、SSLです。
近年セキュリティに対するユーザー意識は高まっています。
プライバシーポリシーの記述は非常に重要です。
また、出来ることならばSSLの導入も検討しましょう。

404 Notfound で訪問者を逃がさないために

January 18th, 2010

.htaccessファイルが設置できるサーバーなら、
404 Not found のカスタマイズをオススメします。

やり方は簡単です。
まずは not_found.html というHTMLファイルを作りましょう。
中身はサイトマップなどがいいかと思います。

Title要素には404 Not found などと入れておいてもよいでしょう。

次に.htaccessファイルの作成です。
間違いやすいのは.htaccess.txt などとしてしまうことです。
.htaccessは.htaccessですのでお間違え無いように。

中身は以下のように記述します。
ErrorDocument 404 http://あなたのサイトURL/not_found.html

これで完成です。
実際に「存在しないファイルにアクセス」したときに
前述の not_found.html が表示されます。

パンクズリストを自動的に生成

January 18th, 2010

パンクズリストの作成は面倒くさいところもありますが、
なるべく忘れずに設置しておきたいものです。
Javascriptで簡単にパンクズリストを生成出来ます。
*1階層分の例 (スクリプト例の<>・()は大文字ですので修正してください。)

以下のように記述します。

<h3 class=”pnavi”>
<a href=”http://あなたのサイトURL/”>トップページへ</a>
<script type=”text/javascript”>
<!–
document.write(document.title);
// –>
</script>
これでHTML内のTitleタグの中身を自動的に表示します。

すぐ出来るハックを使わないCSS

January 18th, 2010

CSSハックはW3Cにも準拠しませんし、
今後の新しいブラウザへの対応にも疑問が残ります。

また、CSSソース内にハックがあると可読性も低くなります。

ここは一つ、CSSをブラウザごとに変えて読み込ませましょう。
作業の流れは簡単です。
既に今あるCSSを main.css であると仮定します。
この main.css を丸ごとコピーして名前を ie6.css と変えましょう。

次にHTMLソース内に次の一文を書き加えます。
*<>は大文字で書いています。ご注意ください。

<!–[if IE 6]>
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”ie6.css” />
<![endif]–>

この記述は現在書いてある、
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”main.css” />
のすぐ下に記述します。

IE6はまず main.css を読んだ後、 ie6.css を読みに行く、
と言う流れになりますので、IE6でスタイルが崩れた部分を
ie6.css 内で修正すると言う流れです。

IE全てに適応させたい場合は、
<!–[if IE]>
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”ie6.css” />
<![endif]–>
と記述します。

様々な対策がありますのでIE8登場前に対策しておきたいところです。

オーガニックな上位とPPC上位

January 18th, 2010

PPC広告の上位とオーガニックな検索上位での比較について、
分かりきっているけど、見て見ないふりをしていた方は耳(目?)の
痛い記事が掲載されていました。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/06/4308

オーガニックな検索上位のほうが当然見てもらえる確率は上がりますが、
PPC広告は1位表示されていても僅かに50%程度の人しか
目に留めていないことがよく分かります。

PPC広告よりもオーガニックな検索上位のほうが「きわめて有効である」
にもかかわらずPPC広告に割く予算のほうが多いと言うことは、
SEO業界にとっては「収益の源になりうる」話です。

オーガニックな検索上位がよく見られているのは、
逆に検索リテラシーの高い人だけではないかとも思います。
Yahoo!を主に使う人や、そもそも「広告」という意識の無い人からすれば、
オーガニックな検索上位もPPCでの上位表示も、
余り関係の無いことかもしれません。

ここで重要なのは、PPC広告を「誰に対して出すのか」を
明確化しなければならないということでしょう。
いかにPPC広告に目がいく人が少なくとも、
オーガニックでの検索上位よりもクリック率は少ないけれども、
制約率が高い、ということもありえる話です。

予算の振り分けはなかなか難しいですが、
ここぞという時にどのようにPPC広告を活用するかは、
常に考えておかないといけません。

予算次第で悪徳な手法を使わなくとも上位表示できるPPC広告の利用価値を
間違えて捉えてはいけません。

コピペだけで出来るかもしれないSEO

January 18th, 2010

以前顧客を逃がさないために404リダイレクトのカスタマイズを
記事にしましたが、今回も.htaccess 関連です。

http://www.example.com/ と

http://www.example.com/index.html とは

実は別のページとして扱われます。

受けた被リンクの数なども合算されませんので、
正規化をしておくだけで、SEO効果があるかもしれない、
というお話です。

さほど順位には影響は無いでしょうが、
万が一、被リンクやインデックスが分散しているのであれば、
これはやっておくべきでしょう。

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://www.example.com/$1 [R=301,L]

といった感じで.htacessファイルを作成します。

http://www.example.com/ の部分をあなたのサイト名にリライトして、

アップロードしてください。

ペナルティにならないSEO裏ワザ

January 18th, 2010

ある意味では「スパム的手法」ですが、
現状ではペナルティの発動しないSEOワザです。

準備にやや時間がかかりますが、効果は確実に出ます。

1.FC2ブログを開設し、メインサイトと関連のある記事を書く
2.ブログをGoogleやYahooにインデックスさせる
3.PageRankが3程度になったらメインサイトへリンクを出す

これだけです。
実際に実験した結果、競合がそれほど多くないキーワードでは、
ブログとサイトの関連性が余りなくても順位に影響を及ぼします。

自作自演の被リンク獲得作戦なので、ある意味で「スパム的」です。
ブログのアクセスが検索エンジンから70%以上を占め、
更にセッションが7,000程度あるブログであれば、結果が出やすいでしょう。

ブログ同士を相互リンクでつないでもいいかもしれません。
5~10個程度の同レベルのブログと、メインサイトと同レベルの
「一般サイト」を別ドメインで5つ程度作れば、なお効果的です。