初めてのアンプ選び

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初めてアンプを買う、というときにどういったアンプを選べばいいか。
アンプには大きく分けて「真空管」で信号を増幅する「チューブアンプ」と、
「トランジスタ」で信号を増幅する「ソリッドステートアンプ」に分かれる。

最近では真空管とトランジスタを併用した「ハイブリッド」もあるが、
総じて「チューブアンプ」は音が馬鹿でかいことがネックとなるだろう。
チューブアンプでは5Wの出力でも自宅ではとても使えないレベルの音量が出るので注意が必要だ。

最初はソリッドステートアンプでも問題は無いが、
チューブアンプ特有のコンプレッション感や、気持ちよさは捨てがたいものもある。

また、アンプにはスピーカーとアンプ部分が一体になった「コンボ」と、アンプとスピーカーが別になった「スタック・ヘッド」と、
呼ばれるものがあるが、最初はコンボなどのほうが家の中でも持ち運びしやすいのでオススメだ。

【VOXシールド付】MG2FX Marshall/マーシャル ギターアンプ

Marshall社から発売されているMG2FXなどは、
エフェクターや、ギターのチューニングをするためのチューナーも搭載されていて、
10種類のサウンドが楽しめるアンプになっている。
小型で小出力なので、自宅でもヘッドフォンでも練習できるのがありがたい。

また、専用アダプターだけでなく電池でも駆動するので持ち運びにもベンリ。

なかなか本格的な音が出るので、安いからといって侮れない一台だ。

【ポイント5倍】【送料込】VOX/ヴォックス AC15VR ギターアンプ

こちらはVOX AC15VRという、真空管で増幅するがメインとなるサウンドはディスクリート回路というハイブリッドなアンプ。
エフェクトはリヴァーブという「ホール」で弾いた様な残響が残るエフェクトだけが搭載されている。

先ほどのMG2FXと違いサイズも大きく、音もかなりの音量まで出すことが出来る。
ルックスも本格的で、「ギターを始めたんだ!」という所有欲は満たしてくれるはずだ。

フルチューブアンプが欲しいという人は、Blackstar HT-5などがオススメだ。

◆Blackstar HT-5 Combo

これ一台でUSAサウンドからUKサウンドまでが作り出せる。
「本格的なチューブアンプ」かというと実際は違うのだが、充分フルチューブらしさを実感できるはず。
メタルからハードロック、クリーンチャンネルも装備しているので幅広く遊べるはずだ。

本格派チューブアンプがどうしても欲しい、という人はMarshall class5などは安いのでオススメできる。

Marshall マーシャル / Class5 【台数限定特価・即納可!】

ただし、アンプだけではほとんど歪まず、歪ませるには11畳以上の防音室が必要になってくるだろう。
エフェクターなどで歪ませることを前提とすれば、自宅でも使えない事はないが。

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