初めてのギターメンテナンス
ギターは弾きっぱなしにしておくと弦は錆びるし、フレットは汚く。
ボディもくすんでネックも曲がったり・・・。
保管方法から、スグ出来る簡易メンテナンスまでご紹介します。
ギターを弾いた後は弦を拭いておくと寿命が格段に変わってきます。
ERNIE BALL WONDER WIPES STRING CLEANERのようなクロスタイプのものは、
使い勝手もよく、弦だけを的確に拭くことが出来るのでお勧めです。
1パック1枚使い切りとなっていますが、大体1枚でギター3本分くらいは拭くことができます。
スプレータイプのものは、直接吹き付けるとフレット浮きや、指板を痛めることにもなるので注意。
面倒でもクロスに吹き付けてから弦だけを拭くようにしましょう。
弦を交換する時は指板のケアもしてやりましょう。
このようなオレンジオイルをクロスやティッシュなどに少量つけて拭きあげします。
これもクロスで最後は空拭きしてやって、余分なオイル分をキレイに取り去りましょう。
ボディがオイルフィニッシュの場合はボディケアにも使えます。
通常のラッカーフィニッシュや、カラーリングがされているボディの場合は、
上記のようなボディケア用のクロスを使うと良いでしょう。
ウェットティッシュタイプのシートなので、ボディの汚れなどを簡単に取ることが出来ます。
フレットがくすんできた、汚れが目立つなどの症状を防ぐためにも、
上記のようなフレット用クロスを使ってフレットを磨いてやることも大切です。
輝くフレットはプレイアビリティの向上にも効果が期待できます。
メッキ仕上げの部分には使用できませんが、
ブリッジ、ペグなどのハードウェアにも使えるタイプのクロスがほとんどです。
メッキ部分は磨くとはげるので要注意です。



