初めての自宅レコーディング
なんとなく自宅でレコーディングしたい。
そういう軽い気持ちではじめることが出来るようになった昨今の宅録。
レコーディングには大まかに分けて2つある。
1.PCを使ってのレコーディング
PCでのレコーディングには大雑把に分けて「オーディオインターフェース」機能のついたマルチエフェクターなどを用いる場合と、
PCが無いと音すら出ないPCありきの機材を使う方法がある。
これは好きな方を選択すればかまわないが、普段の練習もあわせて考えると最初はマルチエフェクターなどを
用いた方が良いだろう。この場合も「アンプモデリング」が入ったもので、「オーディオインターフェース」として
使えるものをチョイスすることを忘れてはいけない。
アンプをマイキングしてレコーディングをすることも出来るが、
その場合はマイクなど他にも機材が必要となる。
2.MTRを使うレコーディング
昔ながらのPC無しでのレコーディングが可能なのがMTRという機材を使ってのレコーディング。
PC操作の知識が無くてもスグにどこでも始めることが出来るのが魅力。
最近はMTR自体にレコーディング用の「アンプモデリング」が入っていることもあり、
まさに「MTRだけでレコーディング」も可能だ。
MTRに直接差し込んでレコーディングできるものや、アンプモデリングを通してレコーディングするもの。
また、マイキングしてレコーディングしたり、あまり知識が無くてもとりあえずはじめる敷居の低さは魅力。
ただ、PCで編集するなどする場合は「書き出し機能」がないMTRでは音質劣化は免れないうえ、
やり始めると結局PCが楽、PCが主流の昨今では微妙なのかもしれない。
3.マイク付レコーディング機器を使うレコーディング
生音の楽器や、バンドの練習などをサクっと録るのに適したのがこの方法。
結局本格的に編集をする場合はPCがいるなど、課題は多い。
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