せっかくサイトを公開しても利益につながらなければ意味がありません。
問い合わせをさせる手法を3つに分けてご説明いたします。
一つ目は問い合わせフォームを目に付くところに配置することです。
アンカーテキストで「問い合わせフォームはこちら」よりも、
画像で問い合わせフォームをアピールすることが良いでしょう。
ユーザーの目線がまず行くところに配置することです。
コンテンツの文章量が多い場合はサイドカラムの下の方にも配置しましょう。
二つ目は問い合わせフォームの最適化を行いましょう。
フォームの入力項目は少ない方が良いでしょう。
また、住所や郵便番号の入力欄は「自由記述」にしたほうが、
ユーザーの入力の手間を軽減できます。
プルダウンで選択させる場合は項目数は少なめにしましょう。
送信・クリアのボタンもそうですが、クリアボタンはない方が良いでしょう。
クリアボタンを配置せずに、「入力内容の確認へ進む」という項目を
設けるとよいでしょう。
実際に送信した場合に送信がきちんと出来ているかどうかを確認するために、
自動返信を用いると効果的です。
記述エラーに関してもイチイチページが切り替わったり、
入力内容が消えてしまうようなフォームはやめておきましょう。
同一ページ内でエラー箇所を確認できるようにしましょう。
三つ目はプライバシーポリシーの確認と、SSLです。
近年セキュリティに対するユーザー意識は高まっています。
プライバシーポリシーの記述は非常に重要です。
また、出来ることならばSSLの導入も検討しましょう。