2010年1月18日
PPC広告の上位とオーガニックな検索上位での比較について、
分かりきっているけど、見て見ないふりをしていた方は耳(目?)の
痛い記事が掲載されていました。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/06/4308
オーガニックな検索上位のほうが当然見てもらえる確率は上がりますが、
PPC広告は1位表示されていても僅かに50%程度の人しか
目に留めていないことがよく分かります。
PPC広告よりもオーガニックな検索上位のほうが「きわめて有効である」
にもかかわらずPPC広告に割く予算のほうが多いと言うことは、
SEO業界にとっては「収益の源になりうる」話です。
オーガニックな検索上位がよく見られているのは、
逆に検索リテラシーの高い人だけではないかとも思います。
Yahoo!を主に使う人や、そもそも「広告」という意識の無い人からすれば、
オーガニックな検索上位もPPCでの上位表示も、
余り関係の無いことかもしれません。
ここで重要なのは、PPC広告を「誰に対して出すのか」を
明確化しなければならないということでしょう。
いかにPPC広告に目がいく人が少なくとも、
オーガニックでの検索上位よりもクリック率は少ないけれども、
制約率が高い、ということもありえる話です。
予算の振り分けはなかなか難しいですが、
ここぞという時にどのようにPPC広告を活用するかは、
常に考えておかないといけません。
予算次第で悪徳な手法を使わなくとも上位表示できるPPC広告の利用価値を
間違えて捉えてはいけません。
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2010年1月18日
以前顧客を逃がさないために404リダイレクトのカスタマイズを
記事にしましたが、今回も.htaccess 関連です。
http://www.example.com/ と
http://www.example.com/index.html とは
実は別のページとして扱われます。
受けた被リンクの数なども合算されませんので、
正規化をしておくだけで、SEO効果があるかもしれない、
というお話です。
さほど順位には影響は無いでしょうが、
万が一、被リンクやインデックスが分散しているのであれば、
これはやっておくべきでしょう。
Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://www.example.com/$1 [R=301,L]
といった感じで.htacessファイルを作成します。
http://www.example.com/ の部分をあなたのサイト名にリライトして、
アップロードしてください。
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2010年1月18日
ある意味では「スパム的手法」ですが、
現状ではペナルティの発動しないSEOワザです。
準備にやや時間がかかりますが、効果は確実に出ます。
1.FC2ブログを開設し、メインサイトと関連のある記事を書く
2.ブログをGoogleやYahooにインデックスさせる
3.PageRankが3程度になったらメインサイトへリンクを出す
これだけです。
実際に実験した結果、競合がそれほど多くないキーワードでは、
ブログとサイトの関連性が余りなくても順位に影響を及ぼします。
自作自演の被リンク獲得作戦なので、ある意味で「スパム的」です。
ブログのアクセスが検索エンジンから70%以上を占め、
更にセッションが7,000程度あるブログであれば、結果が出やすいでしょう。
ブログ同士を相互リンクでつないでもいいかもしれません。
5~10個程度の同レベルのブログと、メインサイトと同レベルの
「一般サイト」を別ドメインで5つ程度作れば、なお効果的です。
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2010年1月18日
エイジングフィルターが存在するかどうか、またどれくらいの
重みがそこにあるのか、がよく話題になりますが、
エイジングフィルターはサイト制作後、すぐに発動しない場合もあります。
既にエイジングフィルターが発動してしまった場合には、
這い上がることは困難ですが、エイジングフィルターが発動していない場合、
これに対策はあるのでしょうか。
実際にはエイジングフィルターを避けるすべは「無い」といえますが、
エイジングフィルターで順位が急落、というのはあまり聞いたことがありません。
サイトの履歴、はWhoisでも見ることができますが、
うかつにここを触ると順位に影響することがあるかもしれません。
Whois情報を検索エンジンが参照しているのであれば、
Whois情報が書き換わった時点で「リセット」しているかもしれないという
仮説が立てられます。
エイジングフィルターがもし有効に動作していると仮定すれば、
サイトの履歴などに関する情報は触らないほうがよいかもしれません。
ドメイン取得年数が浅いのにリンクが急増したことによるペナルティも
あまり聞いたことがありませんから、正当なリンクを日々増やしていく
外部的な作業を行っておくとよいかもしれません。
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2010年1月18日
http://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-get-indexed-faster-by-google-yahoo-msn/
上記ブログでも取り上げられていますが、
サイトマップ送信はインデックスを早める上では必須です。
既に常識だと思っていましたが、サイトマップを送信していない人は
意外にも多いようです。
サイトマップをXMLで作るのが面倒な方はツールを使うとよいでしょう。
http://seo.fc2.com/sitemap/
よくバグがみられますが、簡単にXMLでサイトマップを作成したい方には
最適なツールだと思います。
Googleウェブマスターツールやヤフーサイトエクスプローラーも
使わなければただのツールです。
どこまで使いこなせるかが肝ですね。
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2010年1月18日
初めからターゲットを絞り込んだCMでは、放映時間に関しても
固定観念に縛られがちで、思ったほど効果が出ない、ということが分かりました。
CM放映開始から7日経過しましたが、
CMで訴求したサイトへのアクセスは僅かに4セッション。
逆にターゲットとして念頭においていなかった
「キーワード」でのアクセスは18セッション。
圧倒的に数が少ないのでまだなんともいえないですが、
地方の一中小企業がCMを打つ上での大事なことを学びました。
商品の訴求、これこそが第一命題ですが、
CM放映時間をしっかり検討しないと効果が薄れます。
キー局2局にCMを流していながら、
あまり「目にされない」という現実はガツンとくるものがあります。
地道な基礎戦略を行ったうえで、CMを放送しないと、
どうしても後手になる感じがします。
ティザーサイトからの導入というのがやはり一つの手であったのでしょうか。
とはいえ、特許庁に届出をしていた都合上、それもままならず。
さて、この反省を踏まえ、色々と作戦を考え実行中です。
成果が見えるのは早くとも10月にもつれそうです。
CMの日時も再検討しなければならないのかもしれません
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2010年1月18日
突然起こる順位の急降下。
順位滑落の原因を「確実に」突き止めることが出来るか否か。
基本的に「予想」は出来ても、よっぽどの原因でないと「特定」は出来ないでしょう。
様々な複合的な要因が重なっている場合、
「おそらく~だと思います」「これとこれが原因の可能性があります」
くらいしか言えないでしょう。
逆に「間違いなく~が原因です」と言い切れること自体が、
ちょっと胡散臭い感じがします。
順位下落の原因はいくつもありますが、代表的なものは
1.アルゴリズムの穴にはまった
2.急激なリンク増加
3.スパム行為
などが挙げられるでしょう。
順位下落の考えられる要因全てを一気に直すと、
結局何が問題だったのか見えにくくなります。
しっかりと今後の対策を考えるなら、
少しずつ着実に対策を行っていくほうが良いでしょう。
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2010年1月18日
SEOには内部要因と外部要因があるのはご存知のとおりですが、
SEOを学べば学ぶほど、上位獲得には「バックリンク」しかないということに気がつきます。
上位獲得だけを狙うのであれば、たった1ページのサイトでも上位表示は可能です。
結局内部要因で重要視されているポイントはほんの少しで、
ほとんどは外部要因によって決まってしまいます。
これは紛れもない事実です。
SEO業者の大半が「バックリンク」メインのSEOを行うことからも、明白です。
実際のところ「ひどい」コーディングでなければ、
「バックリンク」だけで何とかなってしまうわけです。
逆に、バックリンクを自分で構築できるのであれば、
SEO業者は必要がない、ということも言えるでしょう。
複数、100くらいのドメインを保有し、管理し、
全てのサイトの方向性を統一し、ページランクなどを高め、
ユーザーに有用な情報を提供するサイトが100出来れば、
多少競合が強いキーワードでも上位表示は可能です。
内部要因に時間をかけるよりも、
複数のサイトを作る、管理する、運営する方が重要です。
Yahoo!ではブログからのリンクの効果が薄れている感があります。
ブログだけをいくつも作るだけでは何ともならないでしょう。
Googleでは、複合キーワードで、競合が10万サイト~50万サイトレベルであれば、
FC2ブログを5つ位ちゃんと更新すれば上位化が可能です。
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2010年1月18日
順位変動で慌てないために、
競合他社と自分のサイトを良くチェックしておきましょう。
日ごろから順位チェックをしておけば、
いざというときに冷静な分析の材料になります。
やはりオススメはGRCですね。
http://seopro.jp/grc/
3サイトまでは追跡も無料ですから、
一度使用してみてはいかがでしょうか。
自分のサイトだけが落ちたのか、ライバルサイトも落ちたのか、
そして、いつ変動が起きたのかなど、
日ごろからのデータ収集は必須です。
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2010年1月18日
Googleディレクトリはご存知でしょうか。
http://directory.google.com/dirhp?hl=ja
例のアレそっくりですよね。
というか登録するためのページはまんま・・・。
知っている人はいいんですが、知らない人はどうぞ。
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