Hughes & Kettner Tube Meister 18はNAMM2011でも話題となったミニアンプヘッド。 ミニアンプながら、3バンドイコライザとリード・クリーンのゲイン・マスターボリュームが分かれており、 使い勝手のよい18Wフルチューブアンプヘッドだ。 リードブーストスイッチで、更なるモアゲインを獲得でき、メタルにも使用できる深い歪みだ。 パワーソークはサイレントレコーディングもできる4段階調節。 18Wというサイズだが、212キャビや412キャビに繋げばライブも可能な音量となる。 リハスタなどでは12畳程度の広さなら112キャビでも充分だろう。 9月発売となるので今から期待がかかるアンプ。コンボや専用キャビも同時発売予定。 ... Read more
Archive for the ‘Amp’ Category
Hughes & Kettner Tube Meister 18
7月 1 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Head, Heavy, higain, Hughes&Kettner, METAL, Modern, チューブアンプBlackstar Series One 104
6月 14 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Blackstar, Head, Heavy, higain, METAL, Modern, チューブアンプBlackstar Series One 104シリーズは、EL34搭載のBlackstar Series One 104 EL34と、 6L6搭載のBlackstar Series One 104 6L6の2つのラインナップを備えるモダンアンプ。 どちらも明確なキャラクターの違いがあり、購入は悩ましいところ。 6L6モデルのほうは、ブラックアウトされたデザインも魅力の一つだ。 6L6版、EL34版ともに機能は変わらないが、パワー管の違いによる音の好みをしっかり聞き分けておきたい。 MSEA/BOOGIEでいうところの、mesa boogie stilettoとレクチの違いのようだ。 ... Read more
MESA/BOOGIE Road King II
6月 3 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Head, Heavy, MESA/BOOGIE, METAL, ModernMESA/BOOGIE Road King IIはMESA/BOOGIEのフラグシップモデルとなるヘッド。 パワー部ではプログレッシブ・リンケージという仕組みを採用し、6L6管やEL34管を選択できるだけでなくそれぞれをミックスすることも可能。 4つチャンネルには各々3つのモードを持ち、チャンネル毎に使用する出力管の組み合わせ(プログレッシブ・リンケージ)、 及びレクチファイヤー・ダイオード、さらに出力するスピーカーを選択する事が可能。 まさにこれ一台で様々なサウンド、ホンモノのサウンドを出すことが可能になっている。 プログレッシブ・リンケージは搭載している4本の6L6と2本のEL34のどれを使用するかを選択するシステムで、 2 x 6L6、 2 x EL34、 2 x 6L6+2 x EL34、 4 x 6L6、 4 x 6L6+2 x EL34の5つのパターンから選択可能。 PentodeとTriode動作も選べるようになっている。 ... Read more
Egnater TOURMASTER 4100
5月 31 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Egnater, Head, Heavy, METAL, Modern, チューブアンプEgnater TOURMASTER 4100は完全独立完全4チャンネルのフルチューブアンプ。 ボイシング切替により8通りのアンプサウンドを実現した、まさにハイクオリティなアンプになっている。 全チャンネル独立設計の可変出力設定で、チャンネルごとにアンプ出力を100 / 50 /20Wまたは50 / 25 /10Wに設定可能。 100Wサイズのフルチューブアンプでも鳴らす箱に合わせた出力を設定できる。 入力段に真空管を使用したリバーブを搭載し、エフェクトループもチューブ仕様。 エフェクトループはセンドおよびリターンに個別のレベルコントロールが可能。シリアル/パラレル設定、チャンネルアサインが可能だ。 JTMのようなサウンドから、モダンミクスチャーなどのヘヴィな音楽にもこれ一台で対応できる。 重量は他のヘッド以上に重たいので、購入時は重量にも気を配りたい。 ... Read more
Marshall JVM410H CF
5月 31 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Head, Heavy, Marshall, METAL, Modern, チューブアンプMarshall JVM410H CFはJVM410Hのカーボン調カバリングとなる派生モデル。 三次元のカーボンファイバー調のカバリングとケミカル処理されたブラック・リベットとスクリューをJVMヘッドシリーズに採用し、 通常のJVM410Hがより引き締まったルックスとなっている。 音や機能性はJVM410Hと同等となる。 4チャンネル、3モード、MIDI対応、100Wパワー、デジタル・リバーヴを搭載し、 歴代Marshallのサウンドをコレ一台で再現できるアンプ。 モデリングなどではなく、純粋なフルチューブアンプなので満足度は高い。 Dual Master Volume機能を装備し、Switch Store機能を使ってフットスイッチに割り当てた際にはソロ・ブーストとして使用可能。 ResonenceとPresenceコントロールも搭載しているので最終的な音の決定にも貢献する。 JVMは、スタンバイ状態にした時でもXLRアウトプットは完全に作動。 これにより、スピーカーキャビネットへ接続しなくてもラインアウトを出力する事が出来る為、自宅でのサイレント・レコーディングが可能だ。 ... Read more
Blackstar SERIES ONE
5月 27 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Blackstar, Head, Heavy, METAL, Modern, チューブアンプBlackstar SERIES ONEはBlackstar社から送り出されるハイゲインアンプ。 50W 100W 200Wのラインナップが基本となっている。 200Wモデルのみ、外観が大きく異なる上、パワー管にKT-88管が採用されている。 どのモデルも基本となる音は同じだが、200Wモデルは更にパワフルだ。 ISFコントロール採用なので、幅広い音作りも出来るほか、 その他のモダンハイゲインアンプよりもブライトなクリーントーンも魅力。 クランチ~クリーンもしっかり使えるように設計されているので、飽きのこないアンプだろう。 スピーカー・エミュレイト・アウトプットも搭載しているので、 レコーディングにも対応できる。 最近ではGus Gの使用でも注目が集まる一台だ。 ... Read more
Randall V2
5月 20 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Head, Heavy, METAL, Modern, RandallRandall V2はソリッドステート・クリーン、ソリッドステート・ハイゲイン、プリチューブ・ハイゲインの3chに加え、 6バンドグライコ搭載し幅広いサウンドキャラクターを実現したモダンハイゲインヘッド。 パワー部分はソリッドとなるが、プリ管での歪みを取り入れたことで良質なハイブリッドアンプとなっている。 まさにアメリカンハイゲインといった感じで、モダンな歪みとタイトな低音が特長だ。 故ダイムバッグ・ダレルなどはWARHEADを使用していたが、それよりも更にヘヴィ。 最近まではGus Gや、マイケルアモットなどの仕様でも知られる。 Randall独特のパンチあるサウンドが気に入れば底値の今が買いとなるだろう。 ... Read more
JET CITY AMPLIFICATION JCA100HDM
5月 18 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Head, Heavy, JCA, METAL, Modern, チューブアンプJET CITY AMPLIFICATION JCA100HDMは、SoldanoデザインによるJCAが送り出すモダンハイゲインアンプ。 50W/100Wの真空管パワーを備えた、JCAのフラッグシップ・モデルとなっている。 通常のJCA100との違いはルックスだけでなく、コントロール類もだ。 オーバードライブ・チャンネルは、ソルダーノ風のサウンド・キャラクターに設計され、本家ソルダーノに優るとも劣らぬハイゲイン。 JCA100HDMだけに採用されたDepthコントロールで、低音域を調整できる。 値段は安いが侮れないサウンドのアンプに仕上がっている。 モダンハイゲインヘッドの中でも低価格に位置するモデルなので、 初めての一台にも買いやすい。 ステップアップへの一台や、サブ機としての活躍も見逃せない。 ... Read more
ENGL Fireball 100
5月 18 | Posted by admin | Amp Tags: ENGL, Head, Heavy, METAL, Modern, チューブアンプENGL Fireball 100はENGLの中でもシンプルなコントロール類をもつモダンハイゲインアンプ。 従来の60Wモデルがパワーアンプして帰ってきたという印象のアンプだ。 各Channel独立Gainを装備し、Bright/ Bottom Switchとの組み合わせによりさらに多彩なサウンドメイキングが可能になった。 パワー管の状態を示すインジケーターの採用は上位モデルと同様。 ノイズゲートもこのモデルから採用され、上位モデルとの違いはほとんど無くなったといえるだろう。 60Wモデルもバージョンアップが施され、同じくブラックフェイスとなった。 現在のメタルシーンでも流行っていることもあり、 そのウルトラハイゲインサウンドと、独特のミッド、音のハリなどは特筆すべき点だ。 ... Read more
Hughes&Kettner Coreblade
5月 18 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Heavy, Hughes&Kettner, Marshall, METAL, Modern, チューブアンプHughes&Kettner Corebladeは同社のSwichbladeで培われた技術が満載されたモダンハイゲインアンプ。 クリーン、ドライヴ、ウルトラI、ウルトラIIの4チャンネル仕様でエフェクトも搭載されている。 セッティングをUSBメモリに保存できるなど、革新的な技術が採用されている。 中でも、Programmable Resistor Network Technologyなどは特筆すべき技術だろう。 PRNとはプログラム抵抗ネットワークの略で、1つのコントロール・ノブ(例えばGAINやBASS等)を256段階に分割して、 ツマミがどの位置になっているかを抵抗値で記憶するヒュース&ケトナー独自のテクノロジー。 これによって、音の信号はアナログのチューブ・サウンドを保ったままで、各コントロールの設定やチャンネル、 エフェクト・ループの組合せ等を128個のプリセットとして保存し、付属のフットボードやMIDIボード等で呼び出すことができる。 またTube Safety Control、TSCといわれる新技術も採用。 パワー管を監視するシステムで、真空管の寿命を延ばし、より良いサウンドを保つ為の様々な機能をもつ。 アンプ本体での自動バイアス調整。パワー管の異常をリアパネルの4つのLEDで表示。4つの管のマッチング判定機能。 また、EL34管だけでなく6L6GC管も搭載可能となっている。 Hughes&Kettner Corebladeは現在のモダンヘヴィネスシーンへのケトナーからの回答だといえるだろう。 ... Read more
EVH 5150 III
5月 18 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, EVH, Head, Heavy, METAL, Modern, チューブアンプEVH 5150 IIIは、その名の示すとおりエディヴァンヘイレンのシグネチュアアンプ。 旧来のPeavey5150や6505系とは一線を画す音となっている。 改造Marshall系、Bogner系とも言われるサウンドは太く、ヘヴィ。 実は生産などはFenderで行われている。 6L6管を搭載したアンプで、3ch仕様となり、 Peavey5150や6505では採用されていたレゾナンスコントロールは廃止された。 それでいながら、重く芯の太い音を実現しているのはさすが。 マスターボリュームが無いので、自宅レベルでは真価を発揮しにくい。 メタルだけでなく、ハードロックにもその独特の図太い音が他とは違う個性を際立たせてくれるだろう。 ラインナップは白・黒の2色で、今年中には50Wモデルが出るのではとささやかれている。 ... Read more
ORANGE Thunderverb 200H
5月 18 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Head, Heavy, METAL, Modern, Orange, チューブアンプORANGE Thunderverb 200HはStone sourのジムルートの使用でも知られる、モンスター級のアンプ。 オレンジ技術陣が新たに開発した独特な出力トランスと帯域拡張技術によって、30Hzの超低音まで出力できる200ワットのアンプで、 ベースにも合うというそのサウンドは凄まじい破壊力。 チャンネルは2チャンネルA/B、そしてアッテネーターと呼ぶ出力コントロールにリバーブ/エフェクトループを装備。 パワー管には6550管を採用しているのも特長。 リヴァーブ部分にもチューブが採用されているので、デジタルリヴァーブとは違った本格的なリヴァーブを堪能できるのも魅力だ。 メタルだけでなく、幅広いジャンルにも活用できる。 クリーン~クランチも独特の図太い芯があるサウンドと、Orangeならではのジュブーとした歪みが心地よい。 ... Read more
Mesa Boogie MARK V
5月 16 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Head, Heavy, MESA/BOOGIE, METAL, Modern, コンボ, チューブアンプMesa Boogie MARK VはMark至上もっとも音作りの幅が広く、高品質なMESAサウンドが得られるアンプ。 ヘッドとコンボがラインナップされており、Dreamtheaterのジョン・ペトルーシの使用でも知られる。 チャンネル1: モード:Clean、Fat、Tweed™ コントロール:Presence(プレゼンス)、Master(マスター)、Gain(ゲイン)、Bass(バス)、Mid(ミッド)、Treble(トレブル)、10W/45W/90Wスイッチ(出力切替)、リバーブ・レベル、Tube Tracking/Diode切替、EQ切替(Sliders/Preset)、EQ Preset Depth、EQ ON/OFF/フットスイッチ、ボイシング切替(Normal/Bold) チャンネル2: モード:Edge、Crunch、Mark I™ コントロール:Presence(プレゼンス)、Master(マスター)、Gain(ゲイン)、Bass(バス)、Mid(ミッド)、Treble(トレブル)、10W/45W/90Wスイッチ(出力切替)、Tube Tracking/Diode切替、EQ切替(Sliders/Preset)、EQ Preset Depth、EQ ON/OFF/フットスイッチ、ボイシング切替(Mark I Normal/Thick) チャンネル3: モード:Mark IIC+™、Mark IV™、Extreme コントロール:Presence(プレゼンス)、Master(マスター)、Gain(ゲイン)、Bass(バス)、Mid(ミッド)、Treble(トレブル)、10W/45W/90Wスイッチ(出力切替)、リバーブ・レベル、Pentode/Triode切替、EQ切替(Sliders/Preset)、EQ Preset Depth、EQ ON/OFF/フットスイッチ、ボイシング切替(Normal/Bright) という構成になっていて、出力:10W、45W、90W 切替可能だ。 これ一台で幅広いサウンドメイクが可能だが、同時に使いこなすのも大変なのだ。 ... Read more
Peavey 6505
5月 16 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, Head, Heavy, METAL, Modern, Peavey, チューブアンプPeavey 6505は誰もが知っている名アンプ5150Ⅱと同様の回路を持つモダンハイゲインアンプ。 5150の名称がPeaveyで使用できなくなったことによって名称変更と仕様変更が行われたが、 そのサウンドは5150Ⅱそのもので、ノイズは少なくなり、音のハリやツヤなども増した一台だ。 Peavey6505はクリーンチャンネルの音は相変わらず残念なものの、ハイゲインサウンドは特筆モノ。 現在のモダンヘヴィネスシーンでもまだ充分に通用するタイトなサウンドも魅力。 6505と6505+があるがサウンド面に大きな違いは無く、 6505+のほうが独立イコライザとなっているのでチャンネル切り替えを多用するなら6505+がオススメだ。 圧倒的存在感の歪みはメタルシーンには欠かせないといえるだろう。 他社モダンハイゲインアンプよりも低価格なのも見逃せない。 6505シリーズには6505+112というコンボもラインアップされている。 サウンドは6505+直系で、コントロール類は6505+ヘッドに加えリヴァーブが付いたコントロールとなる。 重量級コンボながら、5150コンボよりも圧倒的に持ち運びは楽になった。 ... Read more
PEAVEY Vypyr Tube 60
5月 12 | Posted by admin | Amp Tags: AMP, METAL, Modern, Peavey, コンボ, モデリングPEAVEY Vypyr Tube 60は、Peavey社のニューラインナップVypyrシリーズの一員となるコンボアンプ。 Peaveyによる自社アンプのモデリングが搭載されていることが大きな特徴で、 プリアンプ真空管には1 x 12AX7、パワーアンプ真空管には2本の6L6GCが採用されている。 モデリング部分は、Peaveyのアンプはもちろんのこと、ディーゼルやレクチ、Marshallもある。 21.8 kgという重さも持ち運びが苦にならない限界の重さで、 12インチスピーカー搭載と言うこともあり、リハスタでも活躍できるはず。 ... Read more


