PALMER POCKET AMPは小型サイズながら、XLRバランス出力端子を搭載し、 インピーダンスを気にすることなくMTRやPAシステムに接続可能なアンプシミュレター。 これ一台でオーディオインターフェースに繋いでレコーディングが出来る。 MP-3プレーヤーなどを接続するAUX INを装備し、ギターサウンドとミックスしてヘッドフォン端子から出力できるので、 自宅でアンプを鳴らせないときや、曲をコピーするときにも威力を発揮するだろう。 アナログならではの太く芯のあるサウンドで、アンプタイプ、ゲインモード、マイキングを3種類から選択可能。 9V乾電池か9V/DCのアダプターが使用できるのもありがたいポイントだ。 ... Read more
Archive for the ‘DTM’ Category
TASCAM US-600
5月 13 | Posted by admin | DTM Tags: オーディオインターフェース, レコーディング, 宅録ワンランク上のオーディオインターフェースが欲しい、という欲求をかなえてくれるのがTASCAM US-600だ。 ギター/+48V対応、マイクプリ4基搭載4XLRマイク入力、6IN/4OUTフロントオペレーションタイプのインターフェイスとなっている。 US-122MKII/US-144MKII と同系統の高信頼性ドライバー、 また同一の高音質回路を採用したフロントオペレーションタイプの24ビット/96kHz対応USB2.0オーディオ/MIDIインターフェース。 パソコンとのオーディオストリームは6入力/4出力を確保しているので、まずこれで足りないと言うことはないだろう。 XLR/TRSコンボジャックを装備しマイクやキーボードなど様々な機器の接続が可能なほか、 入力1はギターやベースなどの接続に対応するハイインピーダンス入力としても使えるので、 PC上で既にアンプシミュレターなどを走らせている場合にも心強い味方になってくれる。 出力端子はRCAピンジャック2出力およびCOAXIALデジタル出力、MIDI入出力も装備。 Cubase LE 5がバンドルされているので、その日から本格的な自宅レコーディングが行える。 Win7 64bit環境やMacにも対応しているので、幅広い環境で使える一台。 YAMAHA / MSP3モニタースピーカーなどと組み合わせると、より本格的なレコーディング環境となるはず。 ... Read more
TASCAM VL-M3
5月 13 | Posted by admin | DTM Tags: TASCAM, モニタースピーカー, レコーディング, 宅録TASCAM VL-M3はレコーディングのモニタリングに使える小出力のスピーカー。 12W+12Wのパワーアンプを内蔵しているので、オーディオインターフェースの出力にこれを繋ぐだけ。 入力はRCAピン端子となっているので、ミキサーなどのRCA出力からも使える。 サイズも100(幅)×152(高さ)×126(奥行き)mmとコンパクトなので、 PCを置いているデスクにもチョこんと配置できるのも魅力だ。 モニタースピーカーはサイズが大きいし、高い。 リスニングがメインなのでなかなか手が出しづらいと思っていた人にもオススメだ。 競合はベリンガーのパワードモニターなどだろうが、こちらは木製エンクロージャーなので、 見た目のよさではこちらに軍配が上がるだろう。 ... Read more
TASCAM US-100
5月 13 | Posted by admin | DTM Tags: TASCAM, オーディオインターフェース, レコーディング, 宅録TASCAM US-100は初めての自宅レコーディングにもオススメできる、低価格なオーディオインターフェース。 TASCAMなので安心の音質と使いやすさには定評がある。 2入力2出力は必要充分と言え、XLR およびTRSのマイク入力端子、TRSハイインピーダンス入力端子、RCAライン入力端子を装備。 フォノアンプを内蔵しているので、アナログターンテーブルも直接接続可能だ。 音楽制作だけでなく、パソコンでの高音質な音楽リスニングや、 カセットテープやアナログレコードをデジタル化してアーカイブライブラリを作成するなどの用途にも使える。 32/44.1/48KHz、16ビット対応で、レコーディングおよびサウンド編集ソフトウェアをバンドル。 とりあえずレコーディングにチャレンジしたいけど予算が無い。という人でも安心して買える価格だ。 Windows XP/Vista/7、Mac OS Xの標準のオーディオドライバーで動作するのもありがたい。 当然Win7 64bitにも対応だ。 ... Read more
Digidesign Eleven Rack
5月 13 | Posted by admin | DTM, effects Tags: Digidesign, オーディオインターフェース, マルチエフェクター, モデリング, ラック, レコーディング, 宅録Digidesign Eleven Rackは、以前から定評あったプラグインElevenを、 スタンドアロンでも利用できるようにしたラック機材。 高クオリティのサウンドと、従来機では成し得なかったレコーディングとの親和性など、価格以上の性能を発揮してくれる。 2Uサイズの筐体に多種類のIN/OUTを持っていることも特長で、 レコーディングから、ライブまでこれ一台で完結できるようになっている。 当然ハイゲインアンプモデリングを使用していてもギターのボリュームを絞ればクリーンになる。 アンプの挙動を見事に再現しているのはPODと同じだが、 より「らしい」サウンドという面ではElevenrackがやや有利となってきている。 先日Bognerなど追加のアンプモデリングが入ったパッチが公開されたばかりだ。 今後も積極的なバージョンアップも見逃せない一台。 Protoolsが付属するが、単純にレコーディングだけならCUBASEなどでも利用できる。 ただ、ElevenrackのパラメーターをPC上で触る場合はProtoolsをインストールしておかねばならない。 この点だけは早急な改善が求められるだろう。 ... Read more
Digidesign Eleven Rack
4月 28 | Posted by admin | DTM, effects Tags: DTM, オーディオインターフェース, プリアンプ, マルチエフェクター, モデリング, ラックDigidesign Eleven Rack はスタンドアロンでも活用できるマルチエフェクト・アンプモデリングを搭載した1Uラック機材。元々プラグインで存在していたElevenをラックに収めただけと思われがちだが、スタンドアロンで使う場合にもつ買い安いような工夫が随所になされている。 スタジオ標準のPro Tools softwareと DSPアクセラレーター搭載の高解像度 インターフェースを組み合わせたEleven Rackは、すべてのギタリストにプロフェッショナルなレコーディング環境を提供。スタジオでトラッキングを行う場合も、ステージ上で演奏する場合にも、Eleven Rackは新鮮で斬新かつハイパーリアルなギター・アンプとエフェクト・トーンを提供するため、ギタリストから最高のパフォーマンスを引き出すことになる。 最近、アンプモデリングなどが追加されたパックも発売となったので、更に音作りの幅や可能性が広がった一台だといえる。 ... Read more
Steinberg CUBASE Essential 5
4月 28 | Posted by admin | DTM Tags: CUBASE, DTM, ソフトウエア, レコーディング, 宅録Steinberg CUBASE Essential 5は今更、というなかれ。CUBASE6からはWin7環境が必要なことなどから、XPユーザーが現時点で使えるCUBASEは5までということになってしまった。Steinberg CUBASE Essential 5は、CUBASE5の機能簡易版ではあるが、自宅でのレコーディングからマスタリングまで、必要充分の機能が備わっている。 ドラム打ち込みも簡素化できるように、あらかじめパターンがいくつか読み込まれる仕様で初めてのDTMでも迷いにくい。安く、初期投資を抑えてDTMをというならば、在庫のあるうちに確保と言うことになるかもしれない。 ... Read more


