MAXON RTD800はODとDist、ブースターを一台に収めたオールインワンペダル。 ノイズリダクション搭載で、内部DC-DCコンバータにより12.6Vに昇圧されるのも特徴。 3バンドイコライザ搭載なので音作りの幅も広くなるだろう。 リハスタにJCまたはJCMなどが置いてある場合にも臨機応変に対応できる。 アンプの個性を損なわない、クセのない味付けがナイス。 内蔵ブースターは3dB~9dBとブースト量を可変可能。 マクソンのホンキを垣間見ることができる優秀なペダルだ。 ... Read more
Archive for the ‘effects’ Category
T-REX Twin Boost
6月 28 | Posted by admin | effects Tags: Booster, Effects, Stomp, T-REXT-REX Twin Boostはその名の通り、完全に独立した2種類 のブーストを使い分けることが出来るペダル。 3バンドイコライザを装備し、使い勝手がバツグンのモデルだ。 シンプルな操作、使用しているチャンネルのトーンコントロール部が点灯など、 細かい仕様もうれしい装備となっている。 ... Read more
Suhr Riot
6月 7 | Posted by admin | effects Tags: Distortion, Effects, Heavy, higain, Modern, StompSuhr Riotはいわずと知れた、ハイゲインからローゲインまでカバーできるディストーションペダル。 コントロールはゲイン調整・トーン・ヴォリュームとシンプルながら、3段階のVoiceスイッチで幅広く音を可変させることができる。 モダンな歪みから、オールドなハードロックサウンドまでカバーする懐の広さが魅力。 コレ一台もっているだけで、かなりのジャンルをカバーできるはず。 DC9Vから18Vに対応することで、よりヘッドルームを稼いだローノイズでの動作も可能に。 ナチュラルにかかるディストーションサウンドで、あたかもCDで聴いた「あの音」が出るペダル。 高品質ながら、比較的買い安い価格なのも魅力だ。 アンプを選ばないディストーションなので貴重な存在でもある。 クランチに設定したアンプならモダンハイゲインに化ける様も素晴らしい。 ... Read more
ZOOM G2.1DM
5月 31 | Posted by admin | effects Tags: DTM, Effects, Modern, ZOOM, オーディオインターフェース, マルチエフェクター, 宅録ZOOM G2.1DMはメガデスのデイヴムスティンのプリセットが入ったG2.1Nuのラインナップの一つ。 デイヴ・ムステイン本人が作成した、その華々しいキャリアの全範囲におよぶ50種類のギターサウンドをプリセット。 オリジナルピック、ポストカードなどの特典も付いたセットとなっている。 機能性はG2.1Nuと同等となっているが、初めてのマルチエフェクターや、 自宅練習用などとしてもオススメだ。 ... Read more
eneloop music booster
5月 27 | Posted by admin | effects Tags: DC9V, eneloop, アダプター, 電池, 電源eneloop music boosterはSANYOから発売されている、エフェクター用の充電型バッテリー。 1つの端子から最大1Aを出力でき、トータルで2Aまでを供給できる。 自分のエフェクトボードの中にあるエフェクター消費電力総量が2A以下ならオススメだ。 軽く、繰り返し充電でき使用可能時間も長い。 9V角電池を買うコストを考えると圧倒的にリーズナブルなのも魅力だ。 原則「バッテリー」同様なので、アダプター使用にくらべノイズも乗りにくい。 ほとんど使用している感じは9V電池と同じだ。 初めからDCケーブルと、極性変換プラグが入っているが、 複数台のエフェクターを使う場合は、分岐ケーブルを買うといいだろう。 ... Read more
ZOOM G3
5月 24 | Posted by admin | effects Tags: DTM, Modern, Stomp, ZOOM, オーディオインターフェース, マルチエフェクター, モデリング, レコーディング, 宅録ZOOM G3はZOOMから送り出される新時代のマルチエフェクター。 エフェクト搭載数は107となるが、このうち13はアンプモデリング。 同時使用は処理の重いエフェクト(HDリヴァーブ)などを使う時以外はアンプモデル合わせて3つまで。 一部HDリヴァーブなどを使うと、同時使用は最大2つに制限される。 デザインはストンプBOXを並べたような、最近のトレンドなデザイン。 LINE6 M9などと違い、アンプモデリングやオーディオインターフェースとしての機能も有する。 パッチの保存忘れを防ぐオートセーブ機能や、マニュアルレスでも使いこなせる操作感など、 かなり作りこまれた印象のあるマルチエフェクトとなっている。 DSPには新開発となる第四世代DSP/ZFX-IVを採用し、アンプモデリングにも力が入っている。 POD HDなどと同様に、ギターボリュームに敏感に反応するアンプの歪みなど、 今まではZOOMの弱いとされてきた「歪み」にもしっかりと手が加えられている。 XLR端子の装備など、入出力にもこだわり、アンプへの出力だけでなくダイレクトでのPA接続やレコーディングにも威力を発揮するだろう。 主な仕様は以下のとおり。 エフェクトタイプ 107 同時使用エフェクト 3 パッチメモリ 10 パッチ×10 バンク サンプリング周波数 44.1kHz A/D 変換 24 ビット128 倍オーバーサンプリング D/A 変換 24 ビット128 倍オーバーサンプリング 信号処理 32ビット浮動小数 + 32 ビット固定小数 周波数特性 20Hz 40kHz +1dB – 3dB(10kΩ負荷時) ディスプレイ LCD × 3 入力 標準フォーンジャック 定格入力レベル: -20dBm 入力インピーダンス: 1MΩ ACTIVE/PASSIVE (スイッチ切り替え) 出力 R 標準フォーンジャック 最大出力レベル: +5dBm(出力負荷インピーダンス10kΩ以上時) L/Mono/Phone 標準ステレオフォーンジャック(ライン/ヘッドフォン兼用) 最大出力レベル: [ライン]+5dBm(出力負荷インピーダンス10kΩ以上時)、[ヘッドフォン] 20mW + 20mW (32Ω負荷時) バランスアウト XLRジャック 出力インピーダンス: 100Ω(HOT-GND、COLD-GND)、200Ω(HOT-COLD) PRE/POST(スイッチ切り替え) GND LIFT(スイッチ切り替え) コントロール入力 FP02/FS01入力 USB オーディオインターフェース: 16bit / 44.1kHz 対応OS: Windows XP/Vista/7、Mac OS X v10.4/10.5/10.6 S/N(入力換算ノイズ) 120dB ノイズフロア(残留ノイズ) -100dBm 電源 ACアダプタ DC9V... Read more
BOSS SD-1
5月 18 | Posted by admin | effects Tags: BOSS, Effects, Overdrive, StompオーバードライブペダルのベストセラーとなっているのがBOSS SD-1。 15年以上のロングセラーを続ける伝統のオーバードライブで、細かな仕様変更をしながら現在も売れている一台。 これを知らずしてOD語る無かれというくらいオーソドックスなサウンド。 ZAKK Wyldeなども使用していたことで知られる。 マイルドで甘い歪みが特徴ながら、チューブアンプとの組み合わせでは、 チューブアンプの歪みをプッシュし、唸るようなサウンドメイクが出来る。 その素性のよさから、Mod(モデファイ・改造)ベースとしても知られ、数々の名機を生み出してきた。 OD選びに迷ったらまずはSD-1を買う、それくらいにオーソドックスでOD選びの原点ともなろう。 ... Read more
EX-PRO 30Volt OVER DRIVE
5月 18 | Posted by admin | effects Tags: Effects, Ex-pro, Overdrive, StompEX-PRO 30Volt OVER DRIVEはその名の通り、CアダプターのDC9Vを本体内で30Vに昇圧することで、 ヘッドルームが増しギターの広大なダイナミック・レンジに対応したオーバードライブ。 30voltはEx-proオリジナル・サーキットにより、ノイズサプレッサーやノイズゲートに頼ることなく超低ノイズ(入力換算ノイズ-142dBv)を実現している。 歪みの質を荒い質感のWILDと、スウィートな歪みのSOFTにスイッチで切換ができ、 そのサウンドはロングサスティンを生み出し、スムースなODサウンドを響かせることが出来る。 もともとの音に大きく味付けをするタイプのODではないので、 音の大きな変化を求めるよりも、もうワンランク上のサウンドが欲しい、という時に使うとよいだろう。 ... Read more


