ODERATOR(ブログ) http://oderator.com/ ホームページ制作が誰でも、専門知識不要で手軽に出来るCMSサービス。それがODERATORです。 ja llcjiriki Copyright2008 2008-11-19T12:52:08+09:00 hourly 1 2008-11-19T12:52:08+09:00 ODERATOR(ブログ) http://img01.ecgo.jp/usr/llcjiriki/img/080626200143.png http://oderator.com/ 99 101 ホームページ制作が誰でも、専門知識不要で手軽に出来るCMSサービス。それがODERATORです。 日産自動車のSMO http://oderator.com/blog81119125208.html

日産はSEOに力を入れている企業として有名ですが、
車の紹介ごとにこんなものが入っています。

大手でありながらこういう気配り。

是非見習いたいものです。 ]]>
SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-19T12:49:38+09:00
コピペだけで出来るかもしれないSEO http://oderator.com/blog81119093741.html 記事にしましたが、今回も.htaccess 関連です。

http://www.example.com/ と
http://www.example.com/index.html とは
実は別のページとして扱われます。

受けた被リンクの数なども合算されませんので、
正規化をしておくだけで、SEO効果があるかもしれない、
というお話です。

さほど順位には影響は無いでしょうが、
万が一、被リンクやインデックスが分散しているのであれば、
これはやっておくべきでしょう。

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://www.example.com/$1 [R=301,L]

といった感じで.htacessファイルを作成します。
http://www.example.com/ の部分をあなたのサイト名にリライトして、
アップロードしてください。 ]]>
SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-19T09:31:53+09:00
Googleアルゴリズムの重み付け http://oderator.com/blog81117093731.html http://www.suzukikenichi.com/blog/what-google-puts-weight-on/

よく話題に上る、キーワードごとに検索エンジンが
どのようにアルゴリズムを変化させているかについて
上記URLで非常に分かりやすく「数値化」されています。
■競合の激しいキーワード
ドメイン・オーソリティ:25%
リンクのアンカーテキスト:20%
関連サイトからのリンク:20%
リンクの多様性:15%
サイトの年齢:15%
内的要因:5%

■ロングテールキーワード
内的要因:50%
サイトの年齢:15%
ドメイン・オーソリティ:15%
リンクのアンカーテキスト:15%
リンクの多様性:5%
関連サイトからのリンク:0%
結局のところ、内部要因も外部要因も満遍なく対策し、
キーワードごとにどちらに重きをおくかを判断すればいいでしょう。

当然全ての要因でしっかりとした対策が出来ていれば言うことはありません。

簡単にバックリンクを生成する一つの方法として、
最近はYahoo!ログールが注目されていますが、
実は他にもバックリンクを獲得できるツールは存在します。

この記事はまた機会を見て。 ]]>
SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-17T09:32:24+09:00
Yahoo!商品検索で広告よりも上に http://oderator.com/blog81113160126.html http://sneakershop.jp/nike/news/20081112.html

こちらでも紹介されていましたが、
Yahoo!の検索バーに「スニーカー」と打つと以下のような結果が出ます。

商品検索

Overture広告よりも上にYahoo!のショッピングカテゴリーが出ています。
他にも色々と検索してみると面白い結果が出るかもしれません。

スニーカーの売上げ勢力図がどのように変わるのでしょうか。 ]]>
SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-13T15:57:17+09:00
ペナルティにならないSEO裏ワザ http://oderator.com/blog81112143602.html 現状ではペナルティの発動しないSEOワザです。

準備にやや時間がかかりますが、効果は確実に出ます。

1.FC2ブログを開設し、メインサイトと関連のある記事を書く
2.ブログをGoogleやYahooにインデックスさせる
3.PageRankが3程度になったらメインサイトへリンクを出す

これだけです。
実際に実験した結果、競合がそれほど多くないキーワードでは、
ブログとサイトの関連性が余りなくても順位に影響を及ぼします。

自作自演の被リンク獲得作戦なので、ある意味で「スパム的」です。
ブログのアクセスが検索エンジンから70%以上を占め、
更にセッションが7,000程度あるブログであれば、結果が出やすいでしょう。

ブログ同士を相互リンクでつないでもいいかもしれません。
5~10個程度の同レベルのブログと、メインサイトと同レベルの
「一般サイト」を別ドメインで5つ程度作れば、なお効果的です。 ]]>
SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-12T14:30:05+09:00
なかのひと http://oderator.com/blog81110121305.html これはどんな企業、官公庁、大学、組織のネットワークから、
自社サイトにアクセスがあったのかを調べるツールです。

既に使っている人はご存知でしょうが、
イマイチ数値化された情報が見にくいのが難点です。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/07/4330

では「なかのひと」をより活用するために、
解析結果をExcelで使えるようにする便利ブックマークレットを公開しています。

様々なツールを使うことで見えてくることは必ずあります。 ]]>
SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-10T12:10:12+09:00
オーガニックな上位とPPC上位 http://oderator.com/blog81110120955.html 分かりきっているけど、見て見ないふりをしていた方は耳(目?)の
痛い記事が掲載されていました。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/06/4308

オーガニックな検索上位のほうが当然見てもらえる確率は上がりますが、
PPC広告は1位表示されていても僅かに50%程度の人しか
目に留めていないことがよく分かります。

PPC広告よりもオーガニックな検索上位のほうが「きわめて有効である」
にもかかわらずPPC広告に割く予算のほうが多いと言うことは、
SEO業界にとっては「収益の源になりうる」話です。

オーガニックな検索上位がよく見られているのは、
逆に検索リテラシーの高い人だけではないかとも思います。
Yahoo!を主に使う人や、そもそも「広告」という意識の無い人からすれば、
オーガニックな検索上位もPPCでの上位表示も、
余り関係の無いことかもしれません。

ここで重要なのは、PPC広告を「誰に対して出すのか」を
明確化しなければならないということでしょう。
いかにPPC広告に目がいく人が少なくとも、
オーガニックでの検索上位よりもクリック率は少ないけれども、
制約率が高い、ということもありえる話です。

予算の振り分けはなかなか難しいですが、
ここぞという時にどのようにPPC広告を活用するかは、
常に考えておかないといけません。

予算次第で悪徳な手法を使わなくとも上位表示できるPPC広告の利用価値を
間違えて捉えてはいけません。 ]]>
SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-10T12:00:39+09:00
すぐ出来るハックを使わないCSS http://oderator.com/blog81108163515.html 今後の新しいブラウザへの対応にも疑問が残ります。

また、CSSソース内にハックがあると可読性も低くなります。

ここは一つ、CSSをブラウザごとに変えて読み込ませましょう。
作業の流れは簡単です。
既に今あるCSSを main.css であると仮定します。
この main.css を丸ごとコピーして名前を ie6.css と変えましょう。

次にHTMLソース内に次の一文を書き加えます。
*<>は大文字で書いています。ご注意ください。

<!--[if IE 6]>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="ie6.css" />
<![endif]-->

この記述は現在書いてある、
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="main.css" />
のすぐ下に記述します。

IE6はまず main.css を読んだ後、 ie6.css を読みに行く、
と言う流れになりますので、IE6でスタイルが崩れた部分を
ie6.css 内で修正すると言う流れです。

IE全てに適応させたい場合は、
<!--[if IE]>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="ie6.css" />
<![endif]-->
と記述します。

様々な対策がありますのでIE8登場前に対策しておきたいところです。 ]]>
WEB技術 llcjiriki 2008-11-08T16:28:20+09:00
Yahoo!対策とGoogle対策 http://oderator.com/blog81108162803.html 多いのは周知の事実でしょう。

例えば賃貸物件を探すとき、検索リテラシーの高い人は
Yahoo!を使うにしてもGoogleにしても、キーワードで検索をかけますが、
逆に検索リテラシーの低い人は、Yahoo!のカテゴリーを使います。

もっといえばYahoo!不動産で検索をします。

いわばYahoo!のサービスであると言う安心感。
これがユーザーにとっては重要視されているわけです。

Googleでの上位表示よりも、Yahoo!での上位表示の方が
効果が出る例も少なくありません。

ユーザーに合わせる、というのは、
ユーザーの検索リテラシーや、情報リテラシーに合わせるという意味です。

一見小綺麗でクールなGoogleですが、
「今の」大半の「成果に結びつく」ユーザーは、Yahoo!検索を使う、
検索リテラシー、情報リテラシーの低いユーザーです。

同じサイトを継続して使うユーザーが多いことからも、
検索リテラシー、情報リテラシーの低いユーザーを囲い込むことで
他社を一気に突き放すことができます。

楽天やミクシィの成功例がいい例ではないでしょうか。
いかに自分のところで囲い込めるか。
これが今後のSEMやSEOを左右するかもしれません。 ]]>
SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-08T16:18:49+09:00
誰も検索1位を保証できない http://oderator.com/blog81105165250.html と、同時にSEOは誰にでも出来ることです。

検索上位をSEO業者に依頼して、それが実現したとしましょう。
確かにトラフィックは増えるでしょうが、
それらを全て有効に活用できるのでしょうか。
SEO業者に対して支払い続けるコストと向き合ったとき、
本当に利益を得られる構造となっているか、もう一度考えましょう。

SEOの手法は神秘的なものでも、秘密でもありません。

多くのSEO手法は無料で公開されています。
それらを読み、吟味することで自分でも対策ができるものです。
google.co.jp 様あなたのウェブサイトは、主な検索エンジンやディレクトリのほとんどに登録されていないことがわかりました。

というような冗談のようなメールがGoogleにも来るようです。
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SEO・SEMブログ llcjiriki 2008-11-05T16:43:25+09:00